一般社団法人いつか‐なら‐まち

 訪問看護ステーションCoCo+ ココプラス



ご挨拶 CoCo+の特徴 リカバリーとケア スタッフについて ご利用までの流れ 連絡先・アクセス
 

  ピアサポーターとの協働・市民として出会うこと

統合失調症・うつ病・双極性障害・発達障害・認知認知症などで生活のしづらさを抱えつつ地域で生活を送ってられる方とそのご家族へのケアを得意とするステーションです。

1日の訪問件数を平均4件と出来る限り抑えています。
そうすることで、他職種とのコミュニケーションや利用者さんとの丁寧なコミュニケーションに私たちのエネルギーを最大限使うことができると考えています。

私たちは、心の病は社会の中で、人と人との関わりの中で回復していくと考えています。
そのため、訪問スタッフは医療者/支援者と利用者ではなく、市民と市民として出会うという姿勢でお宅を訪問します。
また、医療専門職では知ることが出来ない、病の体験やそこからの回復の体験を持っている人との出会いがあることが、回復の一助となると考えて必要時ピアサポーターと協働します。
必要な支援はご本人と医療専門職、ピアサポーターを含めて考えていきます。

介護保険をお使いの方、その中でも認知症を持つ方とそのご家族に対して、薬のアセスメントやなぜそのような症状が出るのかについて一緒に考え、解決方法を共に見つけていきます。





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